働きアリは楽園の夢を見る
仕事の標準化から機械の楽園を考え、空気の希少性と宇宙船を経て、最後にはエンジニアの行く末まで話が転がった駄文。
Essays
取り留めのないことを、取り留めのないまま置いている。 だいたい考えすぎていて、ときどき何も考えていない。
仕事の標準化から機械の楽園を考え、空気の希少性と宇宙船を経て、最後にはエンジニアの行く末まで話が転がった駄文。
推し活や投げ銭で、人との近さにまで値段が付いていく仕組みについて考えた。
サンデードライバーがクルマを捨ててタクシーに乗り、轢かれるリスクと轢くリスクを順番に手放していく話。
缶ハイボールには、酒好きが長く機嫌よく飲める四パーセントの定番があってほしい話。
コロナ禍に始まった夜の散歩が、誰にも関心を持たれない自由な時間として定着した話。
「高く売れるドメイン」をAIと査定していたら、名前と中身の因果が逆立ちしていた話。
生成AIがサイト作りの摩擦を軽くし、個人サイトの器を返してくれる話。
NISAの「成長投資枠」という名前が、制度の実体を分かりにくくしている話。
Apple IDを使わず、中古のiPhoneとSafariだけでどこまで暮らせるのかを考えた話。
東京のコストパフォーマンスを眺めていたら、自分の住む場所にあとから名前が付いた話。
複数アカウントについて生成AIと話していたら、僕のほうが増えていった話。
生成AIの時代に、誰が発注し、誰が検収し、誰が発注されるのかについて。
ネットが各分野の最大値を一人にまとめ、実在しない比較相手を作る話。
酒のコップについて生成AIと話していたら、安全装置に止められた話。